先生からのメッセージ

『JOBAの先生になったきっかけ』 大神田先生

2008年05月12日

先生はJOBAで海外生・帰国生を教える前に12年間、横浜市の国内生向けの教室でやはり塾の先生をしていました。
その塾は『JOBA』のグループ会社で、海外に出て行った同僚たちもたくさんいます。しかし先生は、海外で生活することなど希望もしていなかったし、想像もしていませんでした。
2004年1月のある日、JOBAの社長から突然「北京の教室に行ってJOBAを盛り上げてきてくれないか」と相談されました。
考えましたね・・・。そのまま国内でやっていれば手慣れた仕事であるし、愛着ある教室だったし(そのとき、この上海校と同じように自分が新しく開校した教室の5年目でした)。海外の教室はまたいろいろと違うだろうし、まずは生活に慣れるのも大変だろうし・・・。しかも「盛り上げる」って・・・。
でも結局、「新しいことに挑戦してみよう」と決めました。そして、北京へ。3年半やって、昨年7月に上海へ。そして現在に至ります。
今は、上海校のみんなに「JOBAでよかった」と思えるような理想の教室に少しでも近づけたいです。

一時帰国でやることリスト 伊藤先生

2008年04月30日

※ 地図は、先生の出身都道府県です。 どこか、わかるかな?image016.gif

今回、我が故郷、宮城県仙台市に行ってきます。 今回、実家に行くついでに宮城県塩釜市にある塩釜神社を訪れようと思っています。 その目的は?? という前に、皆さん、『算額』というものをご存知でしょうか。
『算額』とは、神社や仏閣に奉納された数学の問題やその解答が書かれた絵馬のことです。 江戸時代中期から始まった風習といわれています。 算額は、数学の問題が解けたことを神仏に感謝し、ますます勉学に励むことを祈願して奉納されたものだとされています。 主に平面図形の問題が取り扱われ、数学者だけでなく一般の人たちにも娯楽として愛されていたといわれています。
その算額の1つが塩釜神社に奉納されています。 塩釜の潮風に吹かれながら、時にはおいしいシーフードを堪能しつつ、江戸時代の問題に全力で挑戦します。 現代人として大昔の人には負けられない!!

一時帰国でやることリスト 井島先生

2008年04月28日

※ 地図は、先生の出身都道府県です。 どこか、わかるかな?image020.gif

私の海外生活も、2007年7月末にスタートして早8ヶ月。中国での生活ももちろん楽しいのですが、日本が恋しくなってしまうのも事実です。温泉に入りたい、映画を映画館で観たい、本を買い込みたい…と、やりたいことがたくさんあります。
それでも実際はいつも、友達に会うことを一番優先させているような気がします。実は私、あまり友達が多い方ではないのですが、帰国したら必ず連絡を取って会う仲間たちがいます。お互い近況報告をしながらお酒を飲んで、後で考えるとたいしたことは話していないのですが、なぜか元気をもらえるのです。そういう意味では、私にとって一時帰国は、大切なエネルギー補給の時間になっているといえそうです。
あ、それから、今回の帰国で最大の目的は、結婚式です!…残念ながら、結婚するのは私ではありませんが。結婚式にはこれまでにも何度か出席しましたが、身近な人の幸せな場面に同席できるというのはやはりうれしいものです。
元気と幸せを、少しずつ分けてもらって上海に戻ってきたら、4月からの授業もさらに気合を入れてがんばれそうな予感がしています。みなさんも4月からの生活に備えて、休みの間にたっぷり充電しておいてください。

一時帰国でやることリスト 大神田先生

2008年04月12日

今月のテーマは、それぞれの先生が「一時帰国でやることリスト」です。
今回はめずらしく(?)3人の先生みんなが日本へ一時帰国します。 各先生は日本へ何をしに帰るのでしょうか?
※ それぞれの地図は、出身都道府県です。 どこか、わかるかな?


image018.gif今回、先生は4泊5日で一時帰国します。 目的は仕事です(世界のJOBAの先生が集まって会議をします。それに参加するために帰ります)。 ですから、あまり自由な時間がありません。
でも仕事の合間に、せっかくの一時帰国のチャンスですから、おいしいラーメンを食べたり、大きいお風呂に入ったり、大きな本屋さんに行ってたくさん本を買って来ようと思っています。
そうそう、1月号で書いた『今年の目標』ですが、読書100冊まであと80冊。このペースでは達成できません。今回、30冊くらいは買って来ないと・・・。

『トクをした体験』 井島 歩先生

2008年03月10日

日本人を含めたアジア人は、欧米の人たちから見ると、年よりも若く見えるというのは聞いたことがありますか?
私は、今まで日本と中国以外では、アメリカ、フランス、ブラジルに行ったことがありますが、どこに行っても実際より5歳以上若く見られました。
彼らから見れば、私はどうやら高校生ぐらいにしか見えないらしいのです。(「え~」と言っている人、本当の話ですよ。)
それでトクしたことは、知らない人が優しくしてくれること。「こんなに若いのに、一人で異国の地に来て・・・」と、みんな気遣ってくれるのです。
ニューヨークでは、買い物をしていると知らないおばさんが「何が欲しいの?探してあげる」と言って、一緒に店中を回ってくれました。サンパウロの小学校では、アポ無しで見学に行ったのに、給食までごちそうしてくれました。
考えてみれば、いろいろな人に親切にしてもらいました。そういうことが、その国の印象を決めたりしますよね。

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