
6/27(金)、JOBA上海校におきまして『中学受験説明会』『高校受験説明会』を開催いたしました。
あいにくの雨ではありましたが、午前・午後の説明会あわせて57名もの方にご参加いただきました。ご参加いただきました方、どうもありがとうございました。
7月のセンター試験は、ふだんJOBAに通っていない生徒も受験できる「公開テスト」です。
JOBA海外・帰国子女 公開センター試験
・実施日時
小学生: 7/6(日)10:00~12:00
中学生: 7/13(日)9:00~12:00
・費用
塾生:小学生130元/中学生160元
一般:小学生150元/中学生200元
日本にいたときには「数学が嫌い」、「数字を見ると吐き気がする」など、ニュースや自分の周りの人からそういう話をよく耳にしてきました。しかし、数学はやればやるほど、新しいものを得たり、とてもおもしろいことを発見できます。さらに深めていくと、例えば円周率が規則正しい格好に見えてくるなど、もはや学校の勉強の域を超えた、芸術的で強烈な事実に出会えます。
良い映画・本を見たときや素敵な音楽を聴いたときと同様の感動が数学にあります。そんな数学のおもしろさをできるだけ多くの子どもに感じてほしい!ゲームのように数学と付き合って、楽しみながら伸びてほしい!という想いが先生にはあります。
そこでJOBAです。世界中にJOBAがあります。世界中の生徒たちが数学を好きになってくれたらいいなと思って先生はJOBAを選びました。初めに書いたような声が少しでも聴こえなくなるよう頑張ります。
先生のいとこに「帰国生」がいました。父親の転勤で彼らが日本からアメリカに移り住んだとき、日本とアメリカの習慣の違い、特に学校生活に悩んでいるのを見て、海外生の苦労を知りました。その頃からばくぜんと、海外生・帰国生が学習する上での苦労を少しでも取り除くお手伝いができるような仕事はないだろうかと考えていました。
その後、大学の教育学部に入学した私は、海外生・帰国生の教育について勉強しました。大学在学中には実際に日本人学校や補習授業校の先生方とお話しする機会もあり(研究のためブラジルなどにも行きました)、「自分も海外に行って、海外生の教育に携わりたい」と考えるようになりました。そんな私に「ぴったりの仕事があるよ」と大学教授から紹介されたのが、JOBAでした。
こうして振り返ってみると、学生の頃から「やってみたい」と思っていた仕事がまさに今、できているわけですね。みなさんも10年後、20年後には、社会人として仕事に就いていることでしょう。みなさんが「やってみたい」と思うことが実現できるよう、少しでも手助けができればと思います。
先生はJOBAで海外生・帰国生を教える前に12年間、横浜市の国内生向けの教室でやはり塾の先生をしていました。
その塾は『JOBA』のグループ会社で、海外に出て行った同僚たちもたくさんいます。しかし先生は、海外で生活することなど希望もしていなかったし、想像もしていませんでした。
2004年1月のある日、JOBAの社長から突然「北京の教室に行ってJOBAを盛り上げてきてくれないか」と相談されました。
考えましたね・・・。そのまま国内でやっていれば手慣れた仕事であるし、愛着ある教室だったし(そのとき、この上海校と同じように自分が新しく開校した教室の5年目でした)。海外の教室はまたいろいろと違うだろうし、まずは生活に慣れるのも大変だろうし・・・。しかも「盛り上げる」って・・・。
でも結局、「新しいことに挑戦してみよう」と決めました。そして、北京へ。3年半やって、昨年7月に上海へ。そして現在に至ります。
今は、上海校のみんなに「JOBAでよかった」と思えるような理想の教室に少しでも近づけたいです。
